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宇都宮で第3回講演会を開催

三輪浦淳和さんの開会挨拶

 きのう宇都宮で第3回講演会を開催した。 入場者は110名。定員210名の会議室だったので、ほどよい参加者数だった。

 開会挨拶をした三輪浦淳和さんはメディアの取材に、「8人が生きていた時間や思いが無駄にならないように、こうした教育活動の普及がこれからを生きる人のためになればと思います」と答えていた。 5社のメディアが取材に来てくれて、NHKの全国ニュース、首都圏ニュースで放送された。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201128/1000056793.html?fbclid=IwAR2Z8PaSPycRRcN9t814V9d0_GogG2YIaLH0nAg_o_KZu2izlpcccW6_YAY 

 地元、とちぎテレビでも放送され。きょうの朝日新聞(栃木版)、下野新聞でも記事が掲載される予定だ。

 那須雪崩事故の遺族、被害者の関係者も参加され、講演会を開催したことを感謝され、非常に嬉しく思った。那須山岳救助隊、日光山岳救助隊はスタッフとして協力をしていただき、栃木県警山岳救助隊の皆さんは聴講を、そしておおくの登山者、スキーヤーが会場に来てくれた。真剣な眼差しで講師を見つめる姿が印象的だった。その姿を見て、少しづつ、少しづつ8名の犠牲者を出した那須雪崩事故を繰り返さないという意識が、栃木県民に現れていると感じた。

 きょうは、青山学院大学からオンラインでの講演会。北海道防災航空隊の講演は、ゲストハウス「和」(札幌)からライブ配信で行う。申込み登録は、きょうも受けつています!

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