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AvaSARの講義が終わり野外へ

AvaSARの講義が終わり野外へ。4班に受講生を分ける。各班1名の救急救命士、2名の消防士、4名の学生。一般の人は少数。消防と学生が多いのが、昔からの特徴だ。
班分けを終え、雪崩トランシーバーの発信と受信を確認するグループチェック。埋まった人を掘り出すシャベリング、プローブで埋まった人を捜索するブロービンク。充実の講習が日没まで続いた。小屋に戻り「雪と雪崩の科学」の講義。講師は、北海道教育大学札幌キャンパス長の尾関俊浩教授。
夕食は赤帽に届けてもらった「暮らしのアトリエ」のお弁当。スタッフは、食事作りの苦労から開放され、講習に集中できる。私は日本で最も優れた雪崩講習会を目指し続けている。
第33回雪崩事故防止セミナー

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