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AvaSAR_Basic(札幌手稲その2)

参加登録受付中

前日にも開催します

AvaSAR_Basic(札幌手稲その2)


この講習会は、MountainSafety.info( MSi:山岳安全情報機構 )が提供する「雪崩レスキューに おける最良の実践方法」を基本に、国際的に標準化された雪崩捜索&救助法(AvSAR)を習得するた めの講習会です。講師は MS.i のマニュエル・ゲンシュワイン氏の AvSAR 講習を受講し、講師と認定さ れた公益社団法人日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム所属のガイドなどで構成されて います。仲間の命を、誰かの命を救うための講習会です。スキーヤー、スノーボーダー、登山者 など雪山愛好者、プロのスキーあるいは登山ガイド、公的救助機関の方々にお勧めいたします。

【日 時】 2025年02月16日(日) 

【定 員】20名

【受講料】一般 ¥16,000 学生 ¥13,000

【受講料の振り込み先】
北海道銀行旭ヶ丘支店(普通)0849416
名義:ナダレジコボウシケンキュウカイ
(官公庁・団体派遣で請求書払いをご希望の方はこちらのフォームで別途ご連絡ください)

【集合場所】北海道大学 手稲パラダイスヒュッテおよび周辺

【講 義】手稲パラダイスヒュッテ

【実 習】手稲パラダイスヒュッテ周辺

【コーディネーター】阿部幹雄(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム)

【主任講師】阿部夕香(ほっかいどう山くらぶ、雪氷災害調査チーム)

【講師】大西人史(ASSH、雪氷災害調査チーム、道総研)

【アシスタント講師】樋口和生(ASSH、雪氷災害調査チーム)、阿部恭浩(ASSH)、芳澤耀亮(ASSH、北大)・徳井健留(ASSH、北大)

【レンタル装備】雪崩トランシーバー ¥1,000 プローブ ¥500 シャベル ¥500

【申 込】

    AvaSAR_Basic_札幌その2_参加申し込み:2024年2月16日開催
    参加者1名につき1件づつ入力をおねがいします

    ご氏名(必須)

    E-mail(必須)

    携帯番号(必須)

    参加費区分(必須)

    支払い方法(必須)


    以下、講習時の安全管理やレベル調整のために必要ですので回答を御願いします

    性別(必須)

    年齢(必須)

    所属団体/勤務先(必須)

    業種(必須)

    使用する雪崩トランシーバーのメーカー(必須)

    使用する雪崩トランシーバーの機種

    雪山にはいる主な目的(必須)

    ガイド・レスキュー等の資格

    過去に他の雪崩レスキュー講習会に参加したことがありますか?

    過去に受けた雪崩レスキュー講習会の年・名・主催等(前問で「参加経験あり」と回答した方)

    講演会「雪崩から身を守るために」の視聴経験

    レンタルを希望される装備(レンタル料を参加費とは別に申し受けます)
    希望品にチェックを入れてください(不要の場合はノーチェックで)

    メッセージ (任意)

    ご注意

    • 参加費とレンタル料は、当研究会の銀行口座に振り込みください。

    • 官公庁・団体派遣で請求書払いを希望された場合は請求先をご連絡ください。

    • キャセルされる場合は ask@assh1991.net までメールにてご連絡をお願いします。

    • 前日までにキャンセルの連絡をいただいた場合は、全額を払い戻しいたします。

    • 当日キャンセルの払い戻しはいたしません。


    記入不足があると再度このページが表示されます。

    【各コースの概要】

    【AvaSAR Basicコース】
    雪崩トランシーバーを用いた捜索救助方法の基本を学ぶためのコースです。基本知識の講義を受け、雪崩トランシーバーの使用方法と捜索の基本、プロービングの基本、シャベリングの基本の実習を行ないます。総合的な実習として雪崩事故を想定したシナリオトレーニングを複数回実施します。

    【持ち物】

    [必須の装備]
    1)「増補改訂版雪崩教本」(山と溪谷社、2022) 本体¥1,300(税込み¥1,430)
    ※当日会場で販売します
    2)雪崩トランシーバー:3本アンテナのデジタル雪崩トランシーバー、マーキング機能付き
    3)シャベル:金属製ブレード、シャフトが伸縮式
    4)プローブ:長さ2.4㍍以上、<長さ3㍍以上を推奨>
    5)羽毛服やフリース等の予備防寒着
    6)保温ボトル1個:500㎖以上 <800〜1000㎖を推奨>
    7)1個以上のソフトボトル:ナルゲンあるいはプラティパス
    8)1個以上の使い捨てカイロ <桐灰マグマを推奨>
    9)装備を入れるザック(40㍑程度以上を推奨)
    10)雪中の歩行具:スキー、スノーシュー
    11)ヘッドライト

    [持っているなら]
    断熱性があるマット <サーマレストなどのポリエチレン素材を推奨>
    ※ ツエルト、ガスコンロ、ライター、金属製鍋は主催者が用意します

    [食事]
    ・昼食時間は特にもうけません。講義実技の合間にとることになりますので、行動食を各自でご用意ください。

    【講習プログラム】

    8:30:北大手稲パラダイスヒュッテ集合・受付・レンタル装備貸し出し

    8:30〜8:55:オリエンテーション

    9:00〜11:00:講義(阿部夕香)
     雪崩発生区域の名称、埋没可能性区域の推測、雪崩発生時の対処法、雪崩の危険要素、埋没時間と生存率、雪崩トランシーバーの仕組み、雪崩トランシーバーの電波特性、電磁波干渉、自動復帰モード、グループチェック、雪崩トランシーバーの捜索(エアポートアプローチ:シグナルサーチ、コースサーチ、ファインサーチ)、プローブ捜索の基礎 (ピンポインティング、スパイラルプロービングなど)、シャベリング基礎、メンタルマップ基礎<

    11:30〜16:30 実技
    ・雪崩トランシーバーの捜索練習 (ダブルグループチェック、電波特性、エアポートアプローチ、深い埋没)
    ・プロービング:スパイラルプロービング、スラロームプロービングほか
    ・シャベリング
    ・埋没者救出後の処置:要救助者の観察、声がけ、移動(ログリフト、ログロール)シェルター製作、低体温症への処置(保温・加温)
    ・シナリオトレーニング

    16:30〜17:00:振り返り、ンケート回答

    17:00:終了

    北海道大学手稲パラダイスヒュッテについて

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