AvaSAR(奥大山#2)
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AvaSAR(奥大山#2)
Ms.i(本部:スイス国立雪雪崩研究所)が推奨する国際標準の雪崩トランシーバーを用いた「雪崩捜索救助法(AvaSAR:アバサー)」を学ぶ基礎コースです。講義を受け、雪崩トランシーバーの使用方法、捜索の基礎、プローブ捜索の基礎、シャベリングの基礎の実習を行ないます。最後に雪崩事故を想定したシナリオトレーニングを行います。
【日 時】 2026年03月01日(日) 【講習時間】集合8:30 終了17:00
【定 員】12名
【受講料】一般 ¥16,000 学生¥13,000
【再受講料】一般 ¥13,000 学生¥10,000
再受講とは:雪崩事故防止研究会主催のAvaSAR講習会の受講経験がある
(官公庁・団体派遣で請求書払いをご希望の方はこちらのフォームで別途ご連絡ください)
【集合場所・講 義】休暇村奥大山 多目的ホール(1階)
鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1 TEL 0895-75-2300
【実 習】休暇村奥大山芝生広場 ★積雪深(予想)2m
【講 師】笹倉孝昭(日本山岳ガイド協会、国立登山研修所講師)、金村孔介(雪氷災害調査チーム、雪崩事故防止研究会、どんころ野外学校)
【レンタル装備】雪崩トランシーバー ¥1,000 プローブ ¥500 シャベル ¥500
【後 援】(公社)日本山岳会・(公社)日本山岳ガイド協会・(公社)東京都山岳連盟・山と溪谷社
【主 催】雪崩事故防止研究会 【協 力】大山山岳医療部会
【講習プログラム】
8:30 集合・受付・レンタル装備貸し出し
8:50 主催者挨拶、講師紹介
9:00〜11:00 <講義>「雪崩サーチ&レスキュー AvaSAR(アバサー)概論」
11:30〜16:30 <実技>
1)雪崩トランシーバーのグループチェック、
2)プローブ捜索の基礎(スパイラルプロービングほか)
3)雪崩トランシーバーによる捜索(エアポートアプローチ&複数埋没の捜索)
4)雪崩トランシーバーの電波特性
5)シャベリング、救出後の埋没者への対応(移動、保温&加温)
6)シナリオトレーニング(総合的な演習)
16:30〜17:00 振り返り、講評・総括、閉会挨拶
【持ち物】
[参考図書]
・ 「増補改訂版雪崩教本」(山と溪谷社、2022) 本体\1,300
・ 「証言雪崩遭難」(山と溪谷社、2023)本体¥1,700
※消費税不要。当日会場で販売します。
[必須の装備]
・雪中歩行具(スノーシュー、スキーなど)
・雪崩トランシーバー(デジタル 3 本アンテナ、マーク機能付き)
・シャベル(金属製、シャフトが伸縮性型)
・プローブ(240cm 以上、300cm 以上を推奨)
・筆記用具 ・経度、緯度を把握できる機器(スマートフォン、GPS など)
・ヘッドライト
・屋外で長時間行動できる服装(防寒着、防寒帽子、手袋など)
・ザック(30 ㍑以上、装備、予備衣類などを収納できる大きさ)
・行動食(昼食の時間を設けません) ・飲み物
[持っているなら]
・ツエルト ・マット ・ソフトボトル(ナルゲン、プラティパス)
・保温ボトル ・使い捨てカイロ 2 個以上(桐灰マグマを推奨)






