
船木上総
講演会講師, 大山講演会, 東京講演会, 白馬講演会
1956年東京生まれ、東京育ち。北海道大学医学部卒、博士(医学)、苫小牧東病院常務理事、副院長。専門は内科・循環器・リハビリテーション。同院では登山外来を設置、診療に当たっている。北大山スキー部に所属し、OBになった今に至るまで雪山を駆け巡っている。25才の時、モンブランでクレバスに27m転落。16時間氷河に閉じ込められ、体温28度の低体温症になったが、適切な救助と治療によって生還した。この体験から、雪崩において低体温症が起きる仕組みと現場での対策をテーマに啓発活動を続けている。雪崩事故におけるキーワードは気道確保、迅速かつ丁寧な救出、救出後の体温低下防止を信念としている。
雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、日本登山学会国内認定医。著書に「凍る体」、「山岳雪崩大全」(共著)いずれも山と溪谷社。
1956年東京生まれ、東京育ち。北海道大学医学部卒、博士(医学)、苫小牧東病院常務理事、副院長。専門は内科・循環器・リハビリテーション。同院では登山外来を設置、診療に当たっている。北大山スキー部に所属し、OBになった今に至るまで雪山を駆け巡っている。25才の時、モンブランでクレバスに27m転落。16時間氷河に閉じ込められ、体温28度の低体温症になったが、適切な救助と治療によって生還した。この体験から、雪崩において低体温症が起きる仕組みと現場での対策をテーマに啓発活動を続けている。雪崩事故におけるキーワードは気道確保、迅速かつ丁寧な救出、救出後の体温低下防止を信念としている。
雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、日本登山学会国内認定医。著書に「凍る体」、「山岳雪崩大全」(共著)いずれも山と溪谷社。