【持ち物】

      □雪崩トランシーバー ( デジタル3本アンテナ、マーク機能付 )□シャベル ( 金属製、柄伸縮型 ) □プローブ□「雪崩教本」(山と渓谷社)□筆記用具□行動食・飲み物□ヘッドライト □屋外で長時間過ごせる服装(防寒服、防寒帽、手袋、スパッツ、サングラスなど)□雪中移動用具(スノーシューなど))

【講習内容】

【 講義】     ・雪崩救助における時間設計 ( 窒息,外傷,低体温症 )・捜索を複雑化させる要因・精度,速度,解像度・メンタルマップ・近接した複数埋没・代替サーチ・基本マイクロサーチストリップス・マイクロボックス・シャベリング上級・プロービング上級・救助戦略の考え方

【実技】     ・グループチェック・エアポートアプローチ・スノーコンベアベルトシャベリング上級・複数埋没におけるメンタルマップと代替サーチ ( マイクロサーチストリップス , マイクロボックス )・コースプロービング (3 種類 )・シナリオトレーニング ( 埋没状況による戦略立案上級 )

※昼食時間は特にもうけません。講義実技の合間に各自行動食をとることになります。
※講義・実技については一部変更になる場合がございます。また、スケジュールの詳細は当日お知らせいたします。

AvSARについて

AvSAR講師紹介

雪崩事故防止研究会

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代表:阿部 幹雄
雪崩事故を防ぐための科学的知識と最先端の実践的対策を啓発するボランティア団体です。

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