講演会

雪崩から身を守るために

2020年の雪崩から身を守るために

雪崩事故防止研究会のメンバーによる講演会.
医療・雪氷・気象・雪崩レスキュー技術や装備に関する専門知識を学べます

【講演会名称】

「雪崩から身を守るために」

2020年の講演会の概要

【講演会参加費】

 無料※事前申込みが必要の予定

【講演会主催】

《札幌会場》北海道大学体育会山スキー部・雪崩事故防止研究会・公益社団法人日本雪氷学会 北海道支部
《宇都宮・東京会場》青山学院大学山岳部・那須山岳救助隊・雪崩事故防止研究会
《白馬会場》雪崩事故防止研究会
      共催:白馬村・小谷村・一般社団法人白馬村観光局

【後援】公益社団法人日本山岳会、公益社団法人日本山岳ガイド協会、公益社団法人東京都山岳連盟、公益社団法人日本雪氷学会(予定)、一般社団法人HAKUBAVALLEY TOURISM、株式会社山と渓谷社

【開催日・会場(予定)】

《札幌会場》2020年10月31日(土)
北海道大学高等教育推進センター講堂
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/clarke/

第28回講演会:札幌「雪崩から身を守るために」

 

《宇都宮会場》2020年11月28日(土)
栃木県総合文化センター特別会議室
http://www.bunkakaikan.com/facilityguide/s_hall.html

第3回講演会:宇都宮「雪崩から身を守るために」

《東京会場》2020年11月29日(日
青山学院大学17号館本多記念国際会議場
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

第2回講演会:東京「雪崩から身を守るために」

《白馬会場》2020年11月30日(月)18:00〜21:00
白馬村ウイング21ホール
http://www.vill.hakuba.lg.jp/public_facilities/wing21/menu.html

第1回講演会:白馬「雪崩から身を守るために」

【目的】

  • 雪と雪崩、気象の科学的知識の普及啓発
  • 雪崩の危機管理、捜索救助法、低体温症に関する医学知識の普及啓発
  • 北海道防災航空隊によるエアーレスキューの普及啓発
  • 雪崩事故事例から学ぶ

【対象】

  •  登山者、スキーヤー、スノーボーダーなど雪山愛好者、学生
  •  公的機関の救助隊員、ガイド、スキーパトロール
  •  医師、看護師など医療従事者

【参考図書】

参考図書①「雪崩教本」(山と渓谷社、本体価格\1,000)

参考図書②「山岳雪崩大全」(山と渓谷社、本体価格\1,980)

 

【プログラム(予定)】

※札幌会場と宇都宮・東京・白馬会場はプログラムが異なる

開会挨拶

《札幌会場》 公益社団法人日本雪氷学会 北海道支部
《宇都宮会場》那須山岳救助隊 隊長
《東京会場》青山学院大学山岳部 主将
《白馬会場》未定

「北海道のエアレスキュー~航空救急救助活動~」北條二郎(北海道防災航空隊隊長)

《札幌のみ》「エアレスキュー実演~冬山における航空救助~」北海道防災航空隊

「雪崩事故の医学」(参考図書②)
及川欧(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、旭川医科大学)

「雪崩のリスクマネジメント〜行動と装備」(参考図書①、②)
大西人史(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、北海道立総合研究機構)

「積雪安定性評価と捜索救助(AvSAR)」(参考図書①、②)
榊原健一(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、MS.info、北海道医療大学)

「雪と雪崩の科学」(参考図書①、②)
《札幌会場》尾関俊浩(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、北海道教育大学)
《宇都宮・東京会場》八久保晶弘(雪氷災害調査チーム、北見工業大学)

2019/2020雪氷災害調査チームの雪崩事故調査報告
「トマム山(フランス人1名死亡)・敏音知(びんねしり)岳(イギリス人1名死亡)・羊蹄山(日本人1名死亡)の雪崩事故」
「白馬栂池、スパイラルプロービングで世界初の救助事例」
尾関俊浩、八久保晶弘、榊原健一、大西人史、阿部幹雄

閉会挨拶 阿部幹雄(雪崩事故防止研究会代表)

※雪氷災害調査チーム:公益社団法人日本雪氷学会 北海道支部 雪氷災害調査チーム
※MS.info:MoutainSafety.info http://mountainsafety.info/

雪崩事故防止研究会

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代表:阿部 幹雄
雪崩事故を防ぐための科学的知識と最先端の実践的対策を啓発するボランティア団体です。

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